2017年6月22日木曜日

2017.06.22 千田琢哉 『お金の9割は意欲とセンスだ』

書名 お金の9割は意欲とセンスだ
著者 千田琢哉
発行所 アイバス出版
発行年月日 2014.09.03
価格(税別) 1,200円

● 次のようなことが書かれている。
 これまで私は1万人以上のビジネスパーソンと対話してきた。その中で気づかされた衝撃的な事実を公開したい。 高所得者は,苦労から逃げていた。低所得者は,苦労に逃げていた。 シンプルだけど,それだけの違いだった。(p2)
 学校では苦労して磨き上げたことが才能だと思い込まされてきた。ところが,本当は,たいして苦労を感じなかったのに自然にできるようになったことが才能なのだ。苦労を感じていないから,自分で自分の才能には気づきにくい。(p16)
 人はどうでもいい相手と魅力的な仕事をするよりは,大好きな相手とまあまあの仕事をしたいのだ。(p86)
 口論に簡単に勝てるコツがある。それは口論が始まったら,どうやって負けてあげようかを考えることだ。これだけであなたは圧倒的に有利になる。口論における究極の勝利とは,口論にならずに終止符を打つことだ。(p91)
 弱者であることを認めている弱者を,強者は決してバカにしない。否,分をわきまえた弱者を,強者は心から応援したくなる。反対に弱者であることから目を背けた弱者を,強者は毛嫌いする。(p94)
 社会人になって,功成り名を遂げた人たちと仕事をさせてもらって驚いたことがある。成功者たちは揃いも揃って飽き性だったということだ。だが矛盾することに,彼ら彼女らの継続力は半端ではなかった。 これはどういうことか。成功者たちは忍耐強く無理に物事を続けていたのではなく,自分が自然に続くことだけをやっていたのだ。(p113)
 人というのは年収が上がると人間性も上がるよ。サラリーマンでも年収800万超えておかしなこと言う人は滅多にいないから。おかしなこと言うのは年収の低い人ばっかりだな。テレビでやっている犯罪は,例外中の例外をかき集めているからね。そうしないと視聴率取れないから(p174)

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