2016年12月11日日曜日

2016.12.11 斉藤道子編 『首都圏大学図書館ガイド オトナの知的空間案内』

書名 首都圏大学図書館ガイド オトナの知的空間案内
編著者 斉藤道子
発行所 メイツ出版
発行年月日 2015.06.30
価格(税別) 1,600円

● 首都圏(東京,神奈川,埼玉,千葉,筑波)の大学図書館59館を写真入りで紹介。

● 最近,大学図書館がその大学の学生じゃなくても使えるようになりつつあるというのは知っていた。地域住民に開放する流れがあるようだ。
 ぼくの地元でも宇都宮大学附属図書館は学外者の利用を認めている。ぼくは利用したことはないけれども。

● 大学図書館=知の殿堂=近寄りがたいところ,といったイメージがある。それがどういうところなのか覗いてみたいと思って,本書のページを繰ってみたというわけだ。
 写真がメインになっているので,ほほぅこんなところなのかと思える。

● 蔵書数が数十万冊とか百万冊超の図書館が首都圏にはたくさんあるということもわかった。
 ホントにこんなにたくさんの本が必要なのかとも思ったりした。いや,必要なのだろうね。多くの学生はここにある本を1冊も読まないで卒業するんだけどね。

● 誰もいない本棚や建物だけの写真もあれば,明らかにサクラとわかる学生の利用者を配した写真もある。大学によって対応がはっきり違ったようだ。

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