2016年7月24日日曜日

2016.07.23 番外:BICYCLE NAVI 2014年11月号 愛しのバイシクル! MY♥BIKE 100!

編者 河西啓介
発行所 ボイス・パブリケーション
発行年月日 2014.10.20
価格(税別) 926円

● これも「ステーキハウスクローバー」のウェイティングルームで。

● 東京,ロンドン,ミネソタで,「愛しのバイシクル」とそのオーナーを撮影。
 ロンドンのは,シングルギアのピストタイプが多いんだけど,ロンドンで坂が少ない街なんですか。ピスト,格好いいんだけど。

● GIANTの広告があって,そのタイトルが「アフガン女性に“自転車”という自由を届ける」。そうなんだね,自転車には自由というイメージがある。
 したがって,普及の初期には既存勢力のブーイングを浴びることになる。日本でもしかり。明治時代,自転車に乗る女性は,お転婆を通り越して,はしたない,風紀を乱す,といった指弾を免れなかった。
 時代が進めば,既存勢力のブーイングは笑い話の価値もないことがわかる。そんなことをぼくらはずっと繰り返してきた。今も同じことをやっているはずだ。

● 広告からもうひとつ。MOONのライト。「バッテリーは別体式でフレームなどに取り付ける必要があるが,大容量ゆえ光量を500ルーメンに抑えれば連続10時間近く点灯させることが可能」という。これ,2014年の話だから,今はもっとすごいのがあるんだろう。
 USB端子を備えていて,スマホを充電することもできるらしい。しかしだね,500ルーメンで連続10時間点灯が限界のバッテリーだと,スマホの充電はできるといえばできる,という程度なんだろうな。

● 予備のバッテリーを持てばいいという話になるんだけど,予備を持つっていうのは,その時点でダメだ。
 理論的には,いくつ持ったところで,これで充分ってことにはならないはずだからね。

0 件のコメント:

コメントを投稿