2016年7月24日日曜日

2016.07.23 番外:自転車人 2011 Autumn 峠の向こうへ

編者 久田一樹
発行所 山と渓谷社
発行年月日 2011.11.10
価格(税別) 1,143円

● 「クローバー」でもう1冊,こちらの雑誌も読んだ。自転車雑誌はけっこうな数,発刊されているけれども,それぞれ大きな方向性というか,基本路線を定めている。
 『自転車人』はその中でも方向性が明瞭で,ロングツーリングに自転車を使っている人を読者対象にしているようだ(ただし,現在は休刊中)。

● 具体的に知ってよかったと思ったのは,地図をフロントバッグの上に置いておくのではなく,ビニールケースにいれてトップチューブに挟んでいる人がいたこと。落ちないように目玉クリップでとめている。
 こういうやり方もあるのか,と。知ってみれば何でもないことだけれども,知らなければ(ぼくには)思いつけないことだった。

● この雑誌に登場する自転車乗りは,それぞれ思い思いに,気負うことなく,自分の流儀で楽しんでいるっぽい。
 ぼくもあやかりたいと思った。かくあるべし的なセオリーというか常識というか,そんなものに縛られまい。

● 平野勝之さんが,自身の監督かつ主演作である『監督失格』について語っている。林由美香という女優,何者であるか。
 DVDがある。おそらく見ることになるだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿