2016年3月21日月曜日

2016.03.12 ウィリアム・レーネン 『幸せになれるスピリチュアル・ティーチング』

書名 幸せになれるスピリチュアル・ティーチング
著者 ウィリアム・レーネン
訳者 伊藤仁彦
発行所 角川文庫
発行年月日 2015.12.25(単行本:2009.12)
価格(税別) 800円

● 次のようなことが書かれている。
 もし,あなたがそれを違うと感じても,相手に求められてもいないのに,そう伝える必要はないのです。(p35)
 精神病は,患う人に魂の成長があるだけではなく,その人の家族に必要とする経験も与えることになります。(p40)
 スピリチュアルな考えを引用できる人はたくさんいますが,実際にあり方を実践していません。感情はノーと言っているのに,頭で考えていいと思ったことをしようとして自分をだます人たちは,長期にわたってネガティブな感情に最も傷つくことになります。(p50)
 多くの人が与えることは好きですが,受け取ることは苦手です。しかし,遠慮したり,謙遜して受け取ることを拒否したら,それをあなたに贈ろうと思った相手は,傷つきます。受け取ることを学ぶことが重要です。宇宙の法則が機能するためには,優雅に受け取る必要があるのです。(p55)
 この時代に成功を求めるなら,お金や名声を得た場合,それでどうするかということです。得たお金を人を助けること,環境を救うことに使うといったポジティブな動機からの成功かどうかということです。つまり,他者も勝者にしてあげる動機が持てるかどうかなのです。(p57)
 仕事,人間関係を心地よく感じないのであれば,何がおかしいのかその理由や原因をつきつめて考えようとはしないでください。自分に正直になり,あなたの反応と感情に注目してください。(p65)
 ホームレスの人たちを見ると,ホームレスの人たちは同じだと包括的な判断をしてしまいます。しかし,型にはめ,そのイメージをいつまでも維持するのではなく,それぞれのホームレスの人たち,そしてその家族の現実を知るほうが価値があると思うのです。ホームレスの人たちに対するネガティブなイメージが,私たちが実際に行動を起こすための大きな足かせになっていると思います。(p118)
● 2000年続いた魚座の時代は終わり,西暦2000年から水瓶座の時代に突入したのだという。
 このあたりから読む気が削がれ,見出しだけを見ていくようになり,後半はまったく読まないで放り投げる形になった。

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