2016年3月31日木曜日

2015.03.29 早坂周鴻 『成功する人だけが知っている金運と異性運の法則』

書名 成功する人だけが知っている金運と異性運の法則
著者 早坂周鴻
発行所 すばる舎
発行年月日 2005.03.25
価格(税別) 1,500円

● 次のようなことが書いてある。
 女性は社会で成功し,経済的に裕福になったからといって名誉や人気は得られない。女性はお金では,人気を高めることができないようになっているからである。(p20)
 銀座のクラブのママさんにはきっぷのいい女性が多く,世間の人が思っているほど蓄財はない。彼女たちは貯蓄するよりも,自分の容姿や地位の維持に,稼いだお金をつぎ込むからだ。(p21)
 「さげまん」の女性は正常な感覚の持ち主なら,なんとなく嗅ぎ分けられる。キーワードは「不潔感」だ。これは身なりが粗末だとか,不潔な服を着ているといった次元ではもちろんない。いくらブランド品で着飾っていても,どことなく汚らしい印象を受ける女性がいる。会話や仕草に不潔感が漂っているといおうか。そんな女性の共通点は,「思考法が底辺」である。(p68)
 さげちんにしろ,さげまんにしろ,もうひとつの見分けるポイントは,相手の過去にある。何度も離婚した,パートナーが若くして亡くなった,あるいは一緒になった異性が次々と病気になった,というような過去を持つ人(p70)
 運気を上げて,上昇気流に乗り,逆転する方法はないのだろうか。とっておきの方法を教えよう。それは,いったん自らどん底に落ちてしまうことである。具体的にいえば,例えば行商をする。(中略)靴磨きもいいだろう。(中略)路上に座って,靴を磨く。これまた下から人を見上げる。自分が落ちるところまで落ちたと実感できる。そうなると腹が据わる。プライドも捨てられる。プライドがなくなれば,なんでもできる。(p97)
 貧乏な生活を続けている人がいる。なぜ,彼はずっと貧乏なのか。貧乏に耐えられる人間だからである。(p101)
 貧乏な生活のなかにも楽しさがあるなどと考えてしまうと,その環境からは一生抜け出せない。(p102)
 自分が買いたい商品やサービスという発想から始めたビジネスなら,成功を信じて突き進める。セールストークも上っ面ではなくなり,心から商品をすすめられる。それが説得力や迫力となって,相手の心を動かす。「自分は興味がないけれど,儲かりそうだからやってみよう」では,言葉にも空々しさが残る。(p105)
 お金は最初は遅々として殖えないが,ある一定のまとまった額までいくと,投資によって得られる利益もおもしろいほど殖えてくる。(中略)苦労してその段階まで到達したのに,家を買ってしまえばおしまい。手持ちのカネはなくなり,また一万円から始めなければならない。(p108)
 ギャンブルでも負けが込む人は,賭け方がちぐはぐだ。例えば,競馬。前半のレースで馬券が的中して少し懐が潤うと,儲けを確保したいばっかりに,賭ける額を落とす。逆にちっとも当たらず迎えた最終レース。一発大逆転を狙って,残りのカネをすべて賭けてスッカラカンになる。 ツイている時に慎重になり,運気が下がっている時に大金を張る。これでは,みすみす大損したいと言っているようなものだ。投資も同様,ここぞという時には,弱きにならず大勝負に出ることが,大金をつかむ秘訣だ。 金儲けはリズムが大切である。一回儲けたら,テンポよく儲けるのがコツ。いったんいいリズムができたら,それを崩してはいけない。(p109)
● ここから先,後半があるんだけれども,ここまででダウン。後半は読むのをやめた。

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