2015年12月30日水曜日

2015.12.26 番外:Re:raku 2016冬号-食べておきたい栃木のイチゴ

発行所 新朝プレス
発行年月日 2015.12.25
価格(税別) 648円

● 栃木はイチゴ王国。昔,女峰,今,とちおとめ。あと,観光いちご園に行くと,「とちひめ」がある。粒が大きくて糖度が高い。傷みやすいので市場に出すのは難しいのだと聞いたことがある。最近はスカイベリーなんてのもね。
 でも,群馬にも「やよいひめ」ってのがあるんだってね。かなり評価が高いようだ。

● イチゴの魅力って3つあると思う。
 イチゴという言葉の語感と,あの色と,あの形と大きさ(小ささ)だ。ので,スカイベリーはイチゴとして許容できるぎりぎりの大きさかもしれない。

● 昔は砂糖や練乳をかけて食べたこともあったけど,今のイチゴはそんなの無用ですな。そのまま食べるのが吉。
 なおかつ,イチゴはイチゴだけを生食するのが一番旨い。

● この雑誌でも,イチゴを使ったスイーツを出すレストランを紹介するページが過半を占めるんだけど,生食を超えるものってたぶんないんでしょうね。
 消費拡大のためにも,いろいろ工夫に余念がないんだろう。そこは敬意を表するにやぶさかではないんだけど,イチゴは普通にスーパーで買ってきて,“こたつでみかん”の要領でパクパクつまむのが一番だよなぁ。

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