2015年12月30日水曜日

2015.12.26 番外:日経ビジネス 2015.12.28 & 2016.1.4合併号-次代を創る100人

編者 飯田展久
発行所 日経BP社
価格(税別) 639円

● そのうちの何人かについて転載。
 まず,藤田孝典さん。雨宮処凜さんが紹介している。現場だけに埋没しない,まったくニュータイプのソーシャルワーカー。「社会を変えるのは,数人でできますから」って,カッケー。
 社会自体が変動期にあるときは,数人で充分かもしれない。江戸末期の坂本龍馬を見よ,ってことになる。

● 日銀総裁の黒田東彦さん。大蔵省で彼の上司だった行天豊雄さんが紹介。「黒田氏の頭の良さは異様だった。(中略)だが彼は微笑みの多い人である」。
 いるんだろうね,こういう異様に頭のいい人。ぼくと脳細胞のどこが違うんだろう。

● 菊池桃子さんについて,小田嶋隆さんが紹介。「彼女は,半数近い日本人にとって,青春の記憶であり共に成熟を迎えた関係でもある」。
 この場合,美しい人が美しいまま成熟したってところが大事だね。

● 和泉洋人さん。総理大臣補佐官。森信親さんが紹介。スーパー官僚。建設省住宅局の課長補佐のとき,この人が日本の住宅行政を仕切っている人だよ,と森さんは紹介されたそうだ。それはそうだろう。霞ヶ関の課長補佐って,実質的な政策決定者だろうから。
 「諸々の課題について先を見据えた解決策を合理的,効率的に見つけていくその能力」が卓越している。そぉなのかぁ。

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