2015年12月5日土曜日

2015.12.02 美崎栄一郎 『結果を出す人はノートに何を書いているのか』

書名 結果を出す人はノートに何を書いているのか
著者 美崎栄一郎
発行所 ナナ・コーポレート・コミュニケーション
発行年月日 2009.09.17
価格(税別) 1,400円

● 本書が著者のデビュー作らしい。この1年後に『実践編』も出ており,そちらは出たばかりの頃に読んでいる。

● 以下にいくつか転載。
 ノートに蓄積していないと,あなた固有の経験は消えていきます。ノートに蓄積し,検索できるのは,あなた自身の知識と経験です。グーグルで検索できるのは,他人の知識と経験です。(p4)
 記憶を引っ張り出す「鍵」としては,そのときに使っていたモノを用いるのが一番有効なのです。(p54)
 スケジュールは「紙」でマネジメントするべきです。いろいろ試行錯誤したので,これは断言できます。(中略) 今のところ,どんなツールも紙のスケジュール帳より早く情報にアクセスできません(中略)。スケジュールを決める際に,相手を待たせることになってしまいますので,私はデジタルツールを使わないのです。(p127)
 自己投資も複利なのです。(中略)自己投資は短期で運用するべきだと思います。(p164)
 仕事での活用を意識するのであれば,本の情報をどう活用するかのほうに重点をおくべきなのです。 ここでいう活用とは,「本の内容を,自分の仕事の中でつぐに使う」ということです。(p173)
 知り合った人を自分の人脈として大事にしていくのにもっとも大切なことは,相手に興味を持つことです。(p190)

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