2015年8月17日月曜日

2015.08.11 番外:BRUTAS 2015年8月15日号-わざわざいきたくなるホテル。

編者 西田善太
発行所 マガジンハウス
発行年月日 2015.08.01
価格(税別) 602円

● といっても,そこはBRUTAS流で,帝国やリッツ・カールトンのようなエスタブリッシュメントは登場しない。大半のホテルをぼくは知らなかった。

● 「蕎麦を啜りフレンチに酔う」といわれても,そんなものにオレは酔いたくないよ,とか思ってしまう。ま,見るだけでいいかなぁと思う。実際に行ってみたいとは思わなかった。

● ラグジュアリーホテルに関しては,ハードも接客などのソフトも食事やアミューズメントもどんどん良くなって,そういうところで差別化するのは難しくなっているのかもしれない。
 そうしたハードやサービスではなく,ホテルが立地しているその場の格とでもいうべきものが決め手になってきているのかね。人工的なものは行くところまで行ってしまっていて。

● たとえば,栃木県でいうと,高級ホテルとか高級旅館といえば二期倶楽部だったり山楽だったりするんだけど,いずれも那須御用邸の近くにある。
 その場の格が高級を生んでいるのかな,と。たとえ同じ環境であったとしても,他の場所に移築したら高級を維持することはかなり難しくなるのじゃないかなぁ,と。

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