2015年5月13日水曜日

2015.05.10 舛岡はなゑ・ひらいみも 『開運つやメイクと魔法の法則』

書名 開運つやメイクと魔法の法則
著者 舛岡はなゑ
    ひらいみも(絵)
発行所 PHP
発行年月日 2012.11.19
価格(税別) 1,200円

● いくつか転載。
 まずは誰からも愛される笑顔の訓練が大切です。笑顔って簡単に言うけれど,ほとんどの人は練習しないとできません。鏡の前で最高の笑顔の練習をしてみる。毎日やってこれだという笑顔にめぐりあうまで十日くらいはかかるものです。(p13)
 しあわせな人って,顔から何から全部,幸せな人の役作りしてるから,もっとしあわせになるんだよ。不幸な人は,見事に不幸な人の役作りしてるの。(p15)
 あなたの仕事の能力が一〇とする。あなたが笑顔で楽しく働いている姿を上司が見ると,「おっ,ガンバってるな」と目をかけたくなる。能力の一〇×,見た目一〇,イコール自分の値打ちはなんと一〇〇なんだよ。ところが,能力だけだと一〇の評価しかもらえない。(p16)
 顔って自分が釣りたいもののエサみたいなものなんだよ。鯛を釣りたかったら,ミミズじゃダメなんだよ,キレイなエビじゃなきゃ鯛は釣れないよ(p25)
 不思議なんだけど,生まれつきキレイな顔よりも,ちゃんと手入れしてキレイにしてる顔のほうが飽きないよな。(中略) それは,顔立ちだけの問題じゃなくて,以前の自分にはやれなかったこと,難しいことにも挑戦して,どんどん自分を磨いている内面が顔に出るからなんだよ。こういうのを“克つ”というんだよ。生まれつき顔立ちのいい美談美女は“勝つ”なの。それで,自分を改良して克ってきた人間と,生まれつきの“勝つ”が魅力競争したらゼッタイ“克つ”が上。(p34)
 素材がザンネンであればザンネンであるほど,上がり幅がすごいんだよ。見てる側の人間は,そこに魅力を感じちゃうんだよね。 だから,魅力というのは「ここから,ここまであがった」という距離感。どのぐらい高いところにいるか,じゃなく,どのぐらいあがったか,なの。(p37)
 自分用ならまぁいっか-ついやってしまいがちですが,もしかすると,そんな考えでいるあなたは自分を大切にしていないかもしれません。(中略)自分で自分を大切にしない人は,他人からも大切にされない-という法則があります。(p55)
 腸がキレイだと判断を誤らなくなり,不安や心配、ストレスが軽減。マイナス思いからも解放されるので顔のくすみもとれます。(p59)
 腸をキレイにするために,これを食べるといいよと紹介されているのが,ポン酢納豆。「納豆に味ぽんを加えてまぜるだけ」というもの。
 ぼくも食べてみたんだけど,ご飯のおかずというより,それ単独で食べたほうがいいみたい。サプリのつもりで食べ続けようと思う。
 たしかに,便の状態が良くなったような気がするのでね。
 同じような顔立ちでも,ステキな顔に見える人と,そうでない人がいる。その原因はいろいろあるけれど,一つあげるとしたら,自信というか,強気。(中略) ここで,わたしは言いたい。メイクは強気を引き出す魔法です。(p80)
 それで「ちょっと」「ちょっと」ってやっていくと,誰でも行けるんだよ。意外と「ちょっと」って早いんだよ。だって,三階までジャンプしてこいって言われても無理だけど,階段を昇っていけば三階なんてすぐつくだろ。(p83)
 わたしは先日「松田聖子さんはスゴい」と思ったんです。なぜかというと,いくつになっても若々しいこともあることながら,自分を魅力的に見せることに余念がない。彼女の手の動きなんかを見ると,バレエとか習ってそうだし,他にもいろいろ身分を磨いているに違いない。それって,現状維持でいいわと思ってないワケで。だから,考え方ってすごいんです。行動はもちろん,顔立ちも変えちゃう。(p107)
 考え方を磨くって,言葉を磨けばいいんです。なぜなら,言葉が考え方だから。(p108)
 神さまは才能のあるひとにしかハンデをくれない。ハンデをものともしない強さを持ってるから,ハンデをもらえるのであって。だから,ハンデを損だと思うのって,損。(p108)
 魂は上に向かって,神に向かうほうが,ゼッタイに,しあわせなんだよ。(中略)横に歩いてる人間も落っこってる人間も,楽しそうな顔してないよな。『誰か,自分の苦労をわかって』っていう顔をしてる。そういう顔して生きてたら,自分もつらいけど,周りの人も不幸だよ。(p119)

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