2015年5月8日金曜日

2015.05.01 舛岡はなゑ 『メチャクチャ人生が楽しくなるヒント』

書名 メチャクチャ人生が楽しくなるヒント
著者 舛岡はなゑ
発行所 KKロングセラーズ
発行年月日 2015.04.10
価格(税別) 1,200円

● いくつか転載。
 人をしあわせにするには,どうしたらいいのかわからないという人もいますよね。カンタンに言うと,自分のしあわせを伝染させればいいのです!(p3)
 つらいことを我慢して乗り越える必要はありません。苦しんで出した答えは,さらに苦しい結果を招きます。そうではなくて,一見つらく見えることを,どうやってとらえたら楽しくてしあわせになれるかという答えを導き出したとき,神さまは最高の答えを出したあなたに○をくれてご褒美をくださるのです。(p17)
 よく旦那さんが亡くなったら最低でも一年間は派手なことは控えて喪に服さなければいけないとか言うだろ。でも,そんなことをしても誰も喜ばないんだよ。それよりも,その人の分まで楽しく生きるぞっと,前を向いたほうが,亡くなった人も神さまも喜ぶんだよ。(p21)
 あの人は美人だからモテるんだとか,家がお金持ちだから成功したんだとか,親が頭がいいから勉強ができるんだとか,他人のカードをついうらやましく思ってしまうこともありますよね。でも,それは「私にはあれがない」「これができない」というように自分にないもの,足りないものに目を向けてしまっているのです。これぞ不幸の始まり,地獄に向かってまっしぐらです。(p62)
 人生のしあわせや成功というのは,経済的に豊かになったり社会的に成功したりした結果,得られるものではないんだよ。まず,波動が先。豊かな波動を出しているから,しあわせや成功を得られるんだよ。人生は波動どおりのことを引き寄せるから,何を思い,どんな波動を出しているかが大切なんだ。(p64)
 最高の波動とは『上気元』(上機嫌)です。(p68)
 分かれ道に来たとき,何か困難なことが起こったとき,楽しい道がぜったにあるはずです。ところが,正しいほうを選ぶと,苦労が山のようにあってたいへんな目にあってしまいます。ここでいう正しいこととは,世間でいう「常識」のことです。(p82)
 私たちは人を批判して人を変えるために生まれてきたのではなく,自分の未熟なところを成長させるために生まれてきました。(中略)楽しくないときというのは,自分が悟らなければいけないのに人のことをかまったり,人のことを心配したりしている。それは,自分のほうが優位だと思い込んでいるからなのです。(p84)
 一人さんから教わったアイデアのコツは,「お金がかからないこと」「やってみてダメならすぐに止めること」という二つでした。(p119)
 人間っていうのはね,仕事というと適当にサボりたくなる生きものなんだよ。『仕事だから一生懸命やりなさい』って言うけど,仕事だからやらないの。(p122)
 この母親と娘さんのように二人ともいろんなことがわからないで心配しているのは,暗闇の中で迷っている状態です。でも,母親が「どう生きたら楽しいか」ということがわかったら,母親が光になります。すると,娘さんも暗闇から抜け出すことができるのです。(p157)

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