2015年4月30日木曜日

2015.04.27 舛岡はなゑ 『運のいい人,悪い人の話し方』

書名 運のいい人,悪い人の話し方
著者 舛岡はなゑ
発行所 PHP
発行年月日 2014.05.12
価格(税別) 1,200円

● 舛岡さんの「斎藤一人」本を3冊続けて読んだ。それにはそれなりの理由(というほどのものでもないけれど)があるんだけども,それは身内の事情なので,省略。

● 3つほど転載。
 誰も嫌いな人のことを喜ばせよう,幸せにしようとは思わないですよね。それと同じで,自分のことを嫌っていたら,自分を幸せにしようとは思いませんよね。つまり,幸せにはなれないのです。 ですから,思っていなくてもいいです,「自分をゆるします,自分が大好きです」という言葉を毎日一〇回だけでも言ってみましょう。(p68)
 やれることをやったら運を天に任せる-これは仕事でもなんでも同じです。なにか問題が生じたら,被害を最小限に止める努力をし,「やれることはすべてやりました。うまく運んでくださり,ありがとうございます」と神さまにお礼を言って,覚悟を決めます。 悪いことを考えると,さらに悪い波動が出て現実に最悪のことが起きてしまいます。(p107)
 誰しも人生をコントロールことは難しいものです。でも,人生は使う言葉によってコントロールできるのです。 言葉がコントロールできれば,豊かで幸せな人生の宝をいくらでも取り出すことができます。(p119)

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