2015年4月12日日曜日

2015.04.08 みっちゃん先生 『大金持ちごっこ』

書名 大金持ちごっこ
著者 みっちゃん先生
発行所 KKロングセラーズ
発行年月日 2015.03.01
価格(税別) 1,100円

● 「大金持ちごっこ」とは,カニカマを越前ガニと言いながら食べるとか,シマムラをシャネムラと呼んだりとか,そうしたたわいのない遊びのこと。

● 以下にいくつか転載。
 「お金持ちの波動」というのは,「波動の周波数が高い」のだそうです。パワーに満ち満ちていて,エネルギーが外に発散されている。(中略) その反対に・・・・・・,「お金に困っている人」や「お金がなかなか入ってこない人」からは,「不幸な貧乏波動」というものが出ているそうです。 「不幸な貧乏波動」は,「波動の周波数が低く」,パワーが弱々しくて,エネルギーが内向きになっているそうです。(p13)
 「こうなりたい」と思うことがあったら,先手を打って,すでに「自分はそうなっているのだ」という“つもり”で行動してみませんか? これを「つもり行動」と言います。(p46)
 自分が弱いところをつかれたら,相手が大笑いするようなジョークで切り返す。『恥ずかしい』とか『隠したい』とか,そういう態度でいちゃダメなんだよ。(p62)
 自分の波動を『豊かで幸せな成功の波動』に変えたかったら,『自分の預金通帳に一億円が入っているつもり』で生活してみるといいよ。この一億円は『心の余裕貯金』なの。(中略) 会社で部長にガミガミ怒られたとするじゃない。そういうとき,心の中で『このガミガミ言ってる部長より,私の方が貯金をいっぱい持っているんだ! だって一億円もあるんだから・・・・・・』って思うと,怒られてても気持ちがしょぼくれないよね。こういうふうに,いつも楽しさや余裕を感じていることが,『豊かで幸せな成功の波動』なんだよ。(p67)
 人ってね,ホントに正直なところ・・・・・・,『豊かで幸せそうな人』の話を聞きたいと思うものなんだよ。その反対に,『人生下がり気味の人』がどんなにすばらしい『理想論』を語ったところで,それを聞きたいと思うかな?(p95)
 子どもってお母さんが,「私は子どものために節約して,ガマンしているのよ」なんて言うのを聞くの,実はとってもイヤなんですよね。お母さんがキレイな服を着て,オシャレして,楽しそうにニコニコしていう方がずーっとうれしい。(p106)

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