2015年1月31日土曜日

2015.01.31 番外:Re:raku 2009秋号-さあ,今こそ価値ある宿へ

発行所 新朝プレス
発行年月日 2009.09.25
価格(税別) 648円

● この時期は温泉に行きたいと思いますね。栃木県は温泉にはことかかない。那須,塩原,日光,鬼怒川。
 でも,なかなか行けませんね。この冬は一回も行っていない。昨年も行っていない。たぶん,一昨年も。もう何年行ってないだろう。

● ともあれ。某所の待合室に古いこの雑誌があったので,さっと読ませてもらった。
 次の12の宿が紹介されている。自慢じゃないけど,ぼくが行ったことがあるのはひとつもない。
  1 山水閣
  2 自在荘
  3 はなやホテル
  4 大丸温泉旅館
  5 山喜
  6 大黒屋
  7 梅川荘
  8 彩つむぎ
  9 覚楽
  10 芦野温泉ホテル
  11 若竹の庄
  12 太子館
 1~4は那須,5・6が板室,7・8が塩原,9は黒磯,10は芦野,11は鬼怒川,12は栃木市柏倉。

● 温泉とは,つまり,湯と料理(酒)。今は日帰り温泉がそちこちにあって,お湯だけを楽しむんだったら,それで充分だといえばいえる。日帰り温泉でも源泉かけ流しなんてのがあるもんね。それでなんの不満があるか。何もないやね。
 料理だって,それだけならレストランや食事処がたくさんある。ぼくは居酒屋にしか行かないけど,安くて旨い料理を出してくれるし,酒もそれなりに揃っている。
 けれども,温泉は湯と料理と宿泊がセットになっているところが妙で,これほどゆったりできる環境はそうそうないなぁ。

● ライティングテーブルがあってほしいな(って,ないところはないか)。部屋にあれば一番いいけど,ロビーのような共用スペースでもかまわない。
 こういうところで,メモ帳にチョコチョコと何かを書きつけるのは楽しい。書いておきたくなることが浮かぶんだよね,こういうとこはね。

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