2014年11月4日火曜日

2014.11.03 ジェームズ・アレン 『ジェームズ・アレンの法則』

書名 ジェームズ・アレンの法則
著者 ジェームズ・アレン
訳者 ピータ・セツ
発行所 イーハトーヴフロンティア
発行年月日 2004.06.24
価格(税別) 953円

● 先月27日に読んだ『ジョブズ・ウェイ』と同じ経験を二度続けてすることになった。つまり,すでに読んでいる本をそうと知らず読み始めて,読み終えたあとでもなお,一度読んだ記憶が一片たりとも甦ってこないという経験。

● その1冊目がこの本。ジェームス・アレンの“AS A MAN THINKETH”の訳書。原文も掲載した対訳になっている。

● たぶん,アレンあたりが“引き寄せの法則”の元祖ってことになるんですかね。先日読んだ斎藤一人『神さまに上手にお願いする方法』ともかなりの程度,内容が重なる。こういうことって,洋の東西を問わず,考える人は考えるんだな。
 違いはというと,斎藤一人さんの本は小学生が読んでもわかるように,口語調というか噛み砕いているのに対して,アレンは少々ペダンチックな感じがすることくらい。どちらが難しいかといえば,噛み砕く方が難しいだろう。

● 唐突なんだけど,1997年にappleが行った“Think different”キャンペーン。この考え方もアレンが説くところに繋がるような気がする。

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