2014年11月3日月曜日

2014.11.01 斎藤一人 『神様に上手にお願いする方法』

書名 神様に上手にお願いする方法
著者 斎藤一人
発行所 KKロングセラーズ
発行年月日 2014.11.01
価格(税別) 1,200円

● “15分間シリーズ”と銘打たれている。文字どおり15分間で読める。

● 斎藤さん,2,3年前からけっこうきわどいことを書くようになっている。ある種の覚悟を決めたんだろうね。

● いかにいくつか転載。
 「内神さま」(一人ひとりに神が付いている)にお願いするときには,ちょっとしたコツがあります。それは・・・・・・,「なりたい状態になったつもりで感謝する」ということです。カンタンに言うと,幸せになりたい人は,「私はとっても幸せです。感謝しています」と願うのがコツなのです。いまあなたが不幸だろうが,大変な状態だろうが,そんなことは関係ありません。(p28)
 さらに,とっておきのコツをお話しましょう。「お願いする言葉は,最後に言ったことが大事」なのです。(p31)
 「自分だけが“神”だ」と思っちゃダメですよ。(中略)人は全員が“神”なんです。そこに到達すれば,あなたの人生は劇的に変わっていきます。(p55)
 神さまは,本人がやるべき「修行」を,他の人がジャマすることを嫌います。(中略)お姉さんは,弟が「借金取り」に追われていたとしても,手出しをしてはいけません。「弟は,自分がやったことに対して,ちゃんと責任を果たせる人間だ」と信じて,「弟はいい修行をしているなあ・・・・・・」と気長に見守ることです。そして,弟さんが「修行」の結果,どんな状態になったとしても・・・・・・,お姉さんは自分が幸せになることをやめてはいけません。(p65)
 親は子どもより「経験」があるので,「そんなことをすると失敗する!」とか,「そんなことをすると苦労する!」というのがわかるんですね。でも,子どもは,それをしたいのです。失敗したとしても,苦労したとしても,それを経験したいのです。(p68)

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