2014年10月14日火曜日

2014.10.13 斎藤一人 『おもしろすぎる成功法則』

書名 おもしろすぎる成功法則
著者 斎藤一人
発行所 サンマーク出版
発行年月日 2014.09.30
価格(税別) 1,500円

● ここでいう成功ってのは,お金持ちになることではない(と思う)。楽しく,あるいは幸せに,生きていくっていうことだ。
 そのためにはどうすればいいのかという方法論を示す。

● その方法論を転載。
 心って,思いようなんです。「不安症」の人は,何があっても悪く考えるクセが抜けないけれど,悪く考えていたほうが,エネルギー使わなくてラクなんだよね。「何があっても良く考える」っていうのは,実はものすごいエネルギーがいるんだよ。(p46)
 よく「知恵と勇気が必要だ」って言うけれど,「勇気のない知恵」はいくらあっても,なんの役にも立ちません。(中略) 「勇気って,どうやって出るんですか?」って,「出しグセ」をつければいいんだよ。勇気ってね,少しだけでも出るようになると,また少し出るようになるの。それで,「出しグセ」がつくと,いくらでも出るんだよ。(p47)
 世の中って,運と実力の両方がいるんです。世の中って,「運」がないと,上がってはいけません。だけど「実力」がないと,上がっても,落っこちちゃうんです。(p56)
 「あなたは運がいいんだから,楽しくやってな」って言っているうちに,仕事でもなんでも,実力は後からついてくるんです。人って楽しければ,努力するんだよね。(中略) みんなも人を育てようと思ったら,「実力がいるから,努力しろ」って言っちゃダメなんだよ。これが人をつぶしちゃうんだよ。(p57)
 年齢を重ねるにつれて,わかったことがひとつあります。それは,「歳をとっても外見が変わるだけ。気持ちは,16歳のときとまったく変わらない」ということ。(p69)
 実は,人は,「神さま」という存在を,信じるようにインプットされているんだよね。困ったときに,「神さま」という存在に,すがるようにできているんです。 あのね,神さまって,やさしんだよ。(中略)すでに困っている人が,そこからお祈りを始めても,ちゃんと助けてくれようとするんだよ。神さまって,すごく器が大きくて,懐が深いんだよな。(p89)
 「大好きなこと」に対して,モチベーションが落ちるってことはないんだよね。オレは,「仕事をおもしろくやる」のが好きなの。オレは仕事を「おもしろいゲーム」にしてからやるの。(中略)みんなは仕事を「おもしろくないままやってる」から「モチベーションが落ちる」とかって言うんだと思うよ。(p122)
 問題が出てきたら,一歩下がるんじゃなくて,そのドアをノックして開けてください。そうすると,そこには必ず道が開けます。(p200)

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