2014年10月11日土曜日

2014.10.08 番外:TOKIO STYLE 2004年6-7月号

編者 林 俊介
発売所 金沢倶楽部
発行年月日 2004.06.01
価格(税別) 762円

● 編集人の林俊介さんの“巻頭エッセイ”,母親のことを書いている。母親の再婚に反発して,母親とは長く音信不通。父親は父親でいろいろあって,やはりずっと会わないで過ごした。
 その母親が80歳で亡くなったという話。

● 巻頭のインタビューは,黒川紀章,加藤タキ,川瀬俊郎,天野安喜子,勅使川原三郎の5人。勅使川原さんの発言を転載。
 自由とは自分という器をよく知って,正しく使いこなせるようになることだと思うんです。(中略)独自のものを探すためには,まず他者を受け入れていく姿勢が必要なんですね。(p17)
● “グラビアインタビュー”は毬谷友子。
 ふだんの私は,女優が束の間の休息をとっている姿なのかもしれないと思うようにもなりました。(p110)
● 「ホテルに泊まるといふこと」はザ・ブセナテラス。
 このホテルには泊まったことがないけれど,観光地というかリゾート地のホテルは,わざわざ泊まりに行こうとは思わない。なぜかというと,あまりいい思いをしたことがないからだ。
 沖縄のホテルもハウスキーピングなんかけっこう以上に杜撰。客の都合よりも自分たちの都合を優先するような感じがそこここにあって,何だかなぁと 思うことが多い。
 経営側もコスト削減を第一テーゼにしているようだった。それは別に悪いことじゃない。そういうところに,ぼくは行きたくないというだけで。

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