2014年8月26日火曜日

2014.08.25 番外:自転車と旅 vol.10 自転車「遊び方」大全

発行所 実業之日本社
発行年月日 2013.06.02
価格(税別) 1,143円

● つくばりんりんロードが紹介されている。本書では土浦からスタートして岩瀬に至っている。筑波鉄道の軌道敷をサイクリングロードに転用した。
 じつはぼくも走ったことがある。岩瀬から土浦に向かって。手を伸ばせば届くんじゃないかと思うほど近くに筑波山がある。毎朝,北の方から眺めていた筑波山がこんなに近くに,とちょっと感動した。
 が,このときは途中で引き返してしまった。土浦まで行ったんじゃ戻れなくなりそうだったんで。だいたい,岩瀬に着いた時点で疲労困憊だったもん。リベンジの機会を作りたいね。

● 山下晃和さんの南米ライド。石田ゆうすけさんの『行かずに死ねるか!』に影響を受けたと語っている。あの本に影響を受けた人は多いかもしれないな。
 ただ,石田さんのあとに続くのはシンドイ。少なくとも,自身の経験を語るのは難しくなる。先人があそこまで書いてしまっているから。
 たいていのことは二番煎じになりそうだし,石田さんの語り口より面白く語るのも難しそうだし。

● わが家から東京まで行くとなると,車だったら東北自動車道か4号線。これ以外にはないと思う。で,この道を自転車で走るのは勘弁願いたいと思うわけだね。
 実際にはもっと楽しく走れる道がある。上野から宇都宮に向かう企画が本書に掲載されていた。まだJKとおぼしき娘さんが挑む。江戸川に出て,ずっと川沿いを走る。小金井まで110㎞を走破。
 逆のコースをたどれば上野に至る。ぼくに体力があれば往復して1日コースになるけど,もとよりそんな体力はない。

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