2014年6月29日日曜日

2014.06.29 土橋 正 『やっぱり欲しい文房具』

書名 やっぱり欲しい文房具
著者 土橋 正
発行所 技術評論社
発行年月日 2006.01.05
価格(税別) 1,580円

● 4年前に一度読んでいる。今回は再読。
 著者の文具が好きという思いが素直に伝わってくる。好きなものは何でもいい。その好きっていうのが伝わってくると,読んでいてほっこりする。

● たまたま,今,モレスキンを使っている。そのモレスキンについて「このモレスキンという手帳,使い込むほどに愛着がわく不思議な魅力を持っている」(p35)と書いている。
 ここだけ,ちょっと異議あり。「使い込むほどに愛着がわく」のは普通であって,それを「不思議な魅力」と言ってしまうと,“普通=不思議”となってしまう。「不思議な魅力」を持たない手帳やノートはこの世に存在しないことになる。

0 件のコメント:

コメントを投稿