2014年5月14日水曜日

2014.05.14 番外:一度は行きたい世界のホテル&リゾート

編者 高橋俊宏
発行所 枻出版社
発行年月日 2014.04.10
価格(税別) 1,500円

● 世界のリゾートホテルの紹介。まずはアマンということになる。本書でも巻頭を飾るのはアマン。
 創業者のエイドリアン・ゼッカが京都の俵屋にインスピレーションを得たっていうような記事を何かの雑誌で読んだ記憶があるんだけど,どうなんだろ。
 交通不便な辺鄙なところにあるのがアマンだったんだけど,近頃は都市にもできているんだね。数もだいぶ増えた。近く東京にもできるらしい。
 行くか? 行かないですよ。っていうか,行けないでしょ。お金どうするんですか。

● 「Home Away from Home」がアマンのテーゼらしいんだけど,だったらずっと家にいればいいじゃん,と悪態のひとつもつきたくなったりね。

● 若い頃は高級ホテルは憧れだった。もちろん,今でも憧れなんだけど,憧れる度合いはだいぶ低下してきた。アマンはとうてい無理だけれども,高級に分類されるホテルを何度か経験したら,もういいやとなってしまった。
 お金を遣ってする遊びは飽きる。短期間に集中してやってしまうと,あっという間に飽きる。あるいは,経験の度合いが浅かったからかもしれないけれど。

● そもそもが海外に行きたいと思わなくなっている。意欲減退気味。近くでいいよねと思う。海外のリゾートに行くくらいなら,近くにある那須の二期倶楽部とかね。まだ行ったことのないところが近くにたくさんあるわけで。
 それと,ケチ根性。お金がもったいない。飛行機や新幹線で遠くまで行くんだったら,その分を宿泊費に回して,それこそ二期倶楽部や都内のホテルで贅沢した方がいいんじゃないのと思ってしまうタイプ。

● というわけで,ぼくの注目は海外ではなくて,国内。しかも地元か近県。ほんとにねぇ,日光の金谷ホテルにも泊まったことがないんだからねぇ。

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