2014年4月18日金曜日

2014.04.18 和田茂夫 『今すぐ使える 手書き・一筆箋の書き方&活かし方』

書名 今すぐ使える 手書き・一筆箋の書き方&活かし方
著者 和田茂夫
発行所 ぱる出版
発行年月日 2010.01.07
価格(税別) 1,200円

● 手書きで一筆添えると雰囲気が和らぐ。「わざわざ書いてくれた感があります」とも。ごもっともな仰せだ。
 一筆添えるってのは,もともと女性間で行われていたことで,それが男性にも拡がってきているという。

● ぼくはこれあまりやったことがないですね。ポストイットに書いて本体文書にペタッと貼って送ることは,ときたまやったことがあるんだけど。

● これをやらなかった理由というのは,コピーが手元に残らないから。自分が書いたものはすべてコピーを残しておきたいと思う派なんですよ。
 昔,ワープロ専用機に飛びついたのもそれが大きな理由のひとつ。フロッピーの中に全部残る。デジタルで書くと,必ずコピーが残る。相手に出す分をプリントアウトしなきゃいけないっていう手間はかかるけど。
 メールはその手間も解消してくれた。瞬時に届くとか,切手が要らないとか,宛名を書いたり封入したりポストに投函したりする手間も不要にしたとか,そういうことももちろんメールのメリットだけれども,何より書いた文章が自分にも残るというのは大きい。
 もっとも,仕事上はべつにして,メールを出す相手はあまりいないんだけどね。

● 手書きだとそうはいかない。かといって,その都度コピー機でコピーを取ることもできない。そもそもわが家にはコピー機がない。いちいちコンビニまで行くのはまったく非現実的な話だ。
 一筆添えるのはもちろん,手書きで手紙やハガキを出すのは,その理由であまり気が進まなかった。

● でも,今はこれが払拭されましたよね。スマホのスキャナアプリで写真を撮れば,PDFで保存できるんだもんね。簡単にコピーを残せるようになった。
 これからは手書きでメッセージを伝えることも取り入れていこうかな,と思います。

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