2014年3月10日月曜日

2014.03.09 片岡義男 『私は写真機』

書名 私は写真機
著者 片岡義男
発行所 岩波書店
発行年月日 2014.01.17
価格(税別) 2,000円

● L字型の紙に黒のケント紙を貼って,そこにガムやキャラメルやキャンディーを盛りつけて(?)撮る。あるいは,消しゴムや昔の洋雑誌やミニカーやフィギュアを配置して撮る。
 ところが,ぼくはどうも絵画や写真といったビジュアル系のものは,見てもよくわからない。わかるものじゃなくて感じるものなのかもしれないが,とにかく鈍い。それを今回も知ることになった。

● ワープロのOASYSも被写体になっていて,それがちょっと懐かしかった。OASYSは自分でも使っていたので。
 文書を作るだけなら,今だってOASYSの方がいいんじゃないかと思うことがある。特に罫線の扱いは楽だった。たぶん,昔の記憶にひきずられた間違った認識だと思うんだけど。

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