2014年3月3日月曜日

2014.03.02 ブング・ジャム 『筆箱採集帳』

書名 筆箱採集帳
著者 ブング・ジャム
写真 鈴木省一
発行所 ロコモーションパブリッシング
発行年月日 2009.01.30
価格(税別) 1,500円

● 小学生から多様な社会人まで59人の筆箱の中身を紹介する。人の持ちものを紹介するってのは,たとえば書斎や本棚,手帳なんかは,お馴染みの企画という感じなんだけど,筆箱の紹介本は初めてだった。
 で,面白いんですよね,やはり。あたりまえなんだけど,年齢によって,職業によって,筆箱の中身はぜんぜん違う。高級品を揃えている人もいれば,実用重視の人もいる。
 自ずと人となりが現れているようにも思われる。

● ブング・ジャムとは,文具好きの3人組ユニット。きだてたく,他故壁氏,高畑正幸。高畑さんは文具王として有名で,ぼくも名前だけは知っていたけど,あとの二人はどういう人なのか存じあげない。

● 自分の筆箱はどうなっているか。じつは,筆箱とかペンケースというものを持っていない。モノとしてのペンケースはあるんだけど,使っていない。
 ペンは使っている。当然だ。社会人で文字を書く機会がまったくないって人はいないだろう。だから,ぼくもいくつかのペンは持っているんだけど,筆箱には入れてない。
 システム手帳のペンホルダーにハイテックCコレトをさしている。メモ帳用に別のボールペンを持ち歩いているけど,これはカバンの中に投げ入れている。

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