2014年2月12日水曜日

2014.02.11 番外:セブン-イレブン by AERA 勝ち続ける7つの理由 強さの法則

編者 鈴木直哉
発行所 朝日新聞出版
発売年月日 2013.12.25
価格(税別) 838円

● セブンイレブン,お世話になってますねぇ。百円コーヒーはたしかに驚愕ものだった。こんなに旨いコーヒーが百円かと思いますからねぇ。
 スタバとどっちが旨いかとマジで考えたりする。セブンカフェのあとスタバに入ることもあるんだけど,やっぱスタバは旨いなぁと思うこともあれば,ん,これならセブンの方がいいじゃん,と思うこともあって,要は甲乙つけがたい。
 某市の駅前に昔からある喫茶店に入ると,コーヒーが4百円。ここのコーヒーよりははっきりセブンの方が旨い。もっとも,喫茶店は場所代こみだから,4百円は仕方がないですけどね。

● あと,コピー機もセブンイレブンはすごいと思ってて。カラーコピーを取るとわかりますな。他のコンビニよりきれいに取れるから。
 ATMも超便利。新生銀行に口座を持ってるんだけど,その理由はセブンのATMが使えること。1日24時間1年365日,オールウェイズ手数料がかからない。以前は地元の地銀を使うことが多かった。支店やATMの数が多いのでね。でももはや,この点では地元地銀の優位性はない。

● セブンプレミアムのPB商品もけっこうな数,愛用中。レトルトのミートソースは切らしたことがない。あと,蕎麦とうどんの乾麺と納豆も。
 総菜売場にある海老から揚げもしばしば買う。レンジでチンして酒の肴にする。
 ちなみに,酒もセブンプレミアムの4リットルペットボトルの甲類焼酎を愛飲中。88円の炭酸水で割って,ポッカレモンを入れてね。さすがに4リットルだともつからね。
 酒の肴といえば,生ハムロースとポテトサラダと肉じゃがもしばしば食べる。よそのコンビニに行くと,もっと安い値段で同じようなものを売ってるんだけど,味が違う。
 あ,ヘアコンディショナーもセブンプレミアムですな。

● 以前,片道28キロを自転車通勤してたときは,帰りにエネルギー補給のために,セブンイレブンに寄ってた。赤飯のおにぎりかあんパンを買って,店の軒先で食べる。どら焼きもいいですな。
 赤飯おにぎりは,しばらくマイブームだったんだけど,自転車である程度走るときには,少々胃にくる感じありだね。米じゃない方がいいみたい。

● セブンプレミアム商品って,ヨーカドーでもセブンイレブンでも同じ値段じゃないですか。なので,セブンイレブンで買うとお得感があってね。
 PB商品っていうのは,小売り側が利益が出るか出ないかギリギリのところまでメーカーを叩いて,メーカーの犠牲のうえで,安く提供しているっていうイメージがあったんですよ。
 実際,そのあたりはかなりシビアなんだと思うんだけど,セブンプレミアムの場合は,セブンイレブン側もかなり濃厚に開発に関わっているらしいんですね。

● しばらく前,コンビニはもう飽和状態で,同系列のコンビニどおしで食いあいが始まるという論調もあったんだけど,どうなんでしょうね。
 ときどき,何も深夜まで営業しなくてもいいんじゃないか,従業員は大変だろ,と思うことはあったんだけど,これはこれで雇用増に役立っているんだしね。大変だろって思うことじたい,大きなお世話というか。
 宅配とか新たなサービスも始めている。楽じゃないと思うんですけどね。

● こちらとしては,便利なものは便利なように使わせてもらうぞ,ってことになりますね。
 その代表はコンビニとインターネットだな。今さらコンビニがない社会っていうのはまったく想定できなくなっている。

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