2014年2月12日水曜日

2014.02.10 松浦弥太郎 『しあわせを生む小さな種』

書名 しあわせを生む小さな種
著者 松浦弥太郎
発行所 PHP
発行年月日 2013.09.20
価格(税別) 1,200円

● 本書の32ページで「道元の『典座教訓・赴粥飯法』(講談社学術文庫)は,僕の愛読書」だと語っているけれど,じつに日常生活の隅々に気を配っておろそかにしないのが,著者の流儀。
 これ,基本中の基本だと頭では思うんだけど,実行できない。たいていは流してしまう。
 逆に,特定の部分については頑なにこだわってしまう。ぼくだけじゃなくて,大方の人はそうして生きているんだと思う。

● ぼくときたら,腹八分目すら実行できないからね。食べものなんて何だっていいと思ってるし。掃除や整理整頓もできてない。乱雑であることに鈍感。
 であればこそ,それができている人,少なくともそうであろうと努めている人はまぶしく見える。

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