2014年2月5日水曜日

2014.02.04 番外:OZplus 2014年3月号-未来が変わる人生ノート

編者 上妻直美
発行所 スターツ出版
発売年月日 2014.01.28
価格(税別) 562円

● 実例(ノート)がいくつか紹介されている。たとえば,オリエンタルラジオの中田敦彦さんのノート。
 僕のノートはぐちゃぐちゃです。でも,ぐちゃぐちゃな脳みその中身を吐きだし,考えをまとめることこそノートを書く意味だと思っていて。
 服部みれいさん(マーカーマガジン編集長)のノート。
 自分を研究するためにノートを書き始めました。今の自分はどんな状況にあって,これからなにをしたいのか,どうなっていきたいのかなど,ノートを通して自身と丁寧に“打ち合わせ”をするんです。
● 次は,「未来ノート」なるものの特集。要するに,なりたい自分をイメージして書いておくというやつ。ここはパス。
 次は「日々ノート」。“かわいいものノート”とか“山ガールノート”とか“ヘアスタイルノート”とか“ヘルスチェックノート”とか,いろんなバリエーションが紹介されていて,女性のノートはたくさん遊びがあって楽しそうだ。用途にも書き方にも遊びが満ちている。女っていいなぁ,とちょっと思った。

● ぼくのノートや手帳は,用途こそ遊びだけれども,書き方は(したがって見た目も)きわめて事務的。早い話が,文字しか書いてないからね。黒っぽい印象。あとから読み返すキッカケになりそうなものが少ない。
 自分なりにノートで遊ぶ。それをもって最上とする。ということであれば,女性の方が男性のずっと先を行っているんでしょうね。

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