2014年1月27日月曜日

2014.01.26 千田琢哉 『1日に10冊の本を読み 3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』

書名 1日に10冊の本を読み 3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法
著者 千田琢哉
発行所 アイバス出版
発行年月日 2013.12.24
価格(税別) 1,200円

● 著者は第二の中谷彰宏か。すでに多くの本を書いているらしい。が,著者のものを読むのは,これが最初で最後になる予感。

● とは言いながら,以下に転載。
 職業に関わらず大量にインプット&アウトプットする人には,ある共通点がある。インプット&アウトプットのからくりは,呼吸と同じと考えていることだ。呼吸のポイントは,吐くことにある。息を完全に吐き切ると,自然に大量の息を吸うことができる。(p3)
 せっかく多くの人に出逢っても,人脈が長続きしない人が多い。長続きしない理由は簡単だ。あなたが退屈だからだ。(p65)
 楽しい仕事があるのではなく,楽しそうに仕事をしている人がいるだけなのだ。(p103)
 ほとんどのサラリーマンは,会社にとって赤字社員だ。赤字社員のくせに給料が少ないと文句を言うし,安居酒屋で愚痴を言う。(p134)

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