2013年10月28日月曜日

2013.10.27 斎藤一人 『人とお金』

書名 人とお金
著者 斎藤一人
発行所 サンマーク出版
発行年月日 2013.10.30
価格(税別) 1,600円

● CD付き。CDはまだ聴いてないんだけど,たぶんCDが本体で,本が付録だと思う。

● 生き方論としてとても参考になるものだと思う。
 まず,「いい人」が陥りやすい落とし穴。
 「いい人」は,やさしいので,すべての人にやさしくすることがいいことだと思っています。でも,そうではないのです。あなたのエネルギーを奪っていくような人や,あなたをなめてかかるような人にまで,やさしくしてはいけません。(p2)
 この世には,「引き寄せの法則」というものがあります。自分が常に心の中で考えていることを,現実でも引き寄せてしまう。「ビクビクした波動」を出していると,さらにビクビクしなければいけないような現実を,引き寄せるのです。(中略) あなたが“いいこと”を引き寄せたいと思ったら,お腹に力を入れて,堂々としていることです。(中略)気合いをいれて,ドーンとかまえましょう。「波瀾万丈,どんとこい!」そんなふうに思えるようになったら,もう大丈夫。(p94)
 ● お金の扱い方のあれこれ。
 例えば,あなたが誰かの役に立つことをして,「これ,ほんのお礼です」と,お金を差し出されたとします。そういうときに,「いえいえ,そんな,お金なんていりません」と断ってしまうと,なぜか他のお金も入ってこなくなります。それは「小さな川」の流れを,とめてしまったからです。そういう,不思議な「お金の法則」があるのです。(p39)
 ● 仕事をするときに心得ること。
 成功への階段を歩み始めたばかりの人は,小さな成功を手に入れると,ほっとして,少し休みたくなります。しかし,こういうときが,実は一番,ノッているときなのです。 仕事には,「加速の法則」というものがあります。成功を手に入れたときこそ,次の成功もすぐにやってくる。こうやって,いいことが連続して,どんどん起こるのです。この勢いをとめてしまっては,もったいない。(p68)
 すべての情報には「旬」があります。いま,その人の耳に入ってきたということは,その人にとって「旬」なことなのです。(中略)自分の中で寝かせていると,いつのまにか「旬」が過ぎてしまいます。(p74)
 プロは堂々としているのが,相手に対するサービスなのです。(p80)
 ● その他の人生作法。
 運を最短で上げるコツをお話しします。それは「すでに成功している人がやっていることを,そっくりそのままマネること」です。(中略) ちなみに,この話のポイントは,「そっくりそのままマネる」ということです。多くの人がよくやりがちなまちがいに,「自分流にアレンジして,マネる」というものがあります。これをすると,失敗する原因になります。(p129)

0 件のコメント:

コメントを投稿