2013年10月15日火曜日

2013.10.13 斎藤一人 『自分さがしの旅』

書名 自分さがしの旅
著者 斎藤一人
発行所 KKロングセラーズ
発行年月日 2012.11.01
価格(税別) 1,500円

● 本書も生き方指南書として,読んでおいて損はないものだと思う。読み進めていく途中で,たしかにそうだよなと何度もページをとめて頷くことになった。
 頷くことはできても,なかなか身にはつかないだろう。何度か読み返せればいい。それでも,身にはつかないかもしれないけれど。

● 万能の燃料は意志,ということ。その意志を活かすためには,明るくいること。

● 自分に必要は才能は必ず持っている。才能がないのは,それが自分にとって要らないものだから。

● みんな未熟。親も教師も上司も同僚も友人も。完全な人だと思うから,不満が出る。

● 世間の基準をモノサシにして自分を測るな。自分は自分。唯一無二の自分の活かしようは必ずある。

● 自分の欠点ばかり見るな。それを欠点と思うのは,すでに判断を世間に委ねていることになる。

● いいことは継続しないと身につかない。悪いことは一瞬で成就する。

● 覚悟を決めろ,中途半端はダメだよ,ということ。
 ものごとって,不思議なんだけどね。問題なんかっていうのは,こっちの覚悟がまさったとき,消えちゃうんだよ。(中略) だからね,人間ってね,中途半端な気持ちで,ものをやるのはよくないね。とくに人を導くときってね,中途半端じゃ無理だよな。相当,ロングランで戦う気にならなきゃ,ダメだよね。 逆にいえば,こっちがロングランで戦う気になりゃ,ハラが座るよね。こっちのハラが座ると,なぜか相手は段々,段々,変わってくるな。(p122)
 ● 自分がされてイヤだったことは,人にはしない。これができれば,それだけで百点。

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