2013年7月24日水曜日

2013.07.24 小川和也 『55歳からのフェイスブック入門』

書名 55歳からのフェイスブック入門
著者 小川和也
発行所 海竜社
発行年月日 2012.09.25
価格(税別) 1,500円

● フェイスブックに誘う誘惑の書。誘惑効果,大。
 フェイスブックを使えば,こんないいことがある。こういうふうに使えば,ここがこんなふうに変わる。そういったことを懇切丁寧に具体的に解説している。
 技術的な説明は最低限。しかし,この最低限を押さえておけば,フェイスブックを使っていくのに,たぶん,何の支障もないだろう。

● 人にとって一番大切なのは,人とのつながり。それを基点にしている。このテーゼを否定しさることは難しいから,自ずと説得力があることになる。
 ぼくもやってみようかな,フェイスブック。と思ってしまった。っていうか,いつかは始めそうな気がしてきた。こりゃ,やることになるだろうなぁ,って。

● が,今はやらない。なぜかといえば,人とのコミュニケーションを煩わしいものと思っているからだ。ぼく,友だち少ないもん。っていうか,いないもん。
 社会人になってから休日を友人と過ごしたことは,数えるほどしかない。ここ20年に限定すれば,ほぼ皆無だ。
 ひとりがいい。ひとりでいることを苦にしない。誰とも口をきかずに1日が終わったっていう休日,さほど珍しくないからね。

● それが問題だとは別に思ってなくてさ。ブログで語るのは,そういう人嫌い,コミュニケーション嫌いの人間にとっては,けっこうな福音だ。
 逆にいうと,それで気がすんでしまっているね。

0 件のコメント:

コメントを投稿