2013年5月31日金曜日

2013.05.30 文房具朝食会・多田健次 『〔整理・勉強・手帳・ノートの〕100円ショップ文具術』

書名 〔整理・勉強・手帳・ノートの〕100円ショップ文具術
著者 文房具朝食会・多田健次
発行所 ダイヤモンド社
発行年月日 2012.07.26
価格(税別) 1,500円

● 文房具は100円ショップで買っている。身辺をざっと見回してみると,100円ショップ以外のところで買ったものは,システム手帳のバインダー,手帳のリフィル,手帳に挟んでおくボールペン(PILOTのHi-TEC-C CORETO)くらいのものだ。要するに,手帳まわりは100円ショップからは調達していない。
 けれども,保存用バインダーはSeriaでまとめ買いした紙製の製品を鋭意愛用中(ちなみにいうと,とても気に入っている)。

● あとは軒並み,100円ショップ御用達。最も使うのが付箋。安いから心おきなく使えるんですな。ホチキスの針外し(何ていうんだっけ,あれ),ハサミ,メンディングテープ,東京23区地図 etc。
 蛇足ながら,情報カードやメモ帳もついつい買ってしまうが,使ったためしがない。メモを取る習慣のない人間は,デジタルメモや100円の安いメモ帳をいくら買っても,メモの習慣は身につかないのだった。

● 文房具ではないけれど,スマホのホルダーっていうか,置き台もSeriaで売っていたプラスチック製のをしごく便利に使っている。3つ買って,ひとつは勤務先のデスクに,ひとつは自宅に,もうひとつは予備に。自宅でワンセグを見るときには,ありがたさを痛感する。
 ぼくは自転車にも乗るので,パンク修理キットやオイルも100円ショップで購入。もともとの自転車が安物なんで,何の不安もなく百均製品を使っている。実際,何度も助けられている。
 耳かき,鼻毛抜きのピンセット。それから,冷蔵庫の製氷皿も。台所用品もいくつかは百均。ときどき,ビールのツマミも調達。

● というわけなので,コンビニエンスストアとは,いわゆるコンビニではなくて100円ショップのことだと心得ている。

● 「習慣が続かないというのは,一目瞭然で「見えていない」というのが大きな原因です」(p171)とある。
 「見える化」することが重要だってわけなんだけど,本当にそうだと思うのは,散らかっているのをそのまま平行移動して,外から見えないようにしちゃうのを目撃したときだね。
 整理整頓するんじゃなくって,散らかった状態のまんましまっちゃう。散らかってる状態は,見えていた方がいいよなぁ。少なくとも,片づけなくちゃと思わせてくれるもん。

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