2013年5月29日水曜日

2013.05.29 ミロスラフ・サセック 『ジス・イズ・サンフランシスコ』

書名 ジス・イズ・サンフランシスコ
著者 ミロスラフ・サセック
訳者 松浦弥太郎
発行所 ブルース・インターアクションズ
発行年月日 2004.09.01
価格(税別) 1,600円

● サセックの絵を楽しむもの。どうやったらこんな絵が描けるようになるのかねぇ。サンフランシスコだから青が多くなる。空と海。

● サンフランシスコの起源もサラッと,しかし骨太に紹介。1906年の地震のことも。
 ゴールデンゲート橋,中華街,ケーブルカーについては,絵で詳しく解説。動物園や水族館の案内も。刑務所や教会についても教えてくれる。

● 34ページにはこんな文章も。
 これは橋ではなく,迷路のような高速道路です。 街並みの景色をそこなうので,サンフランシスコ市民には嫌われています。 しかし,車で走るのはみんな大好き。
 当然,首都高を思いだすわけですね。首都高を醜いという人はたくさんいるんだけど,車は捨てられない。

● その高速道路,1989年の地震で被害を受け,現在はなくなっているそうだ。

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